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2025年6月に開催された第41回皮膚悪性腫瘍学会学術大会の特別企画で、皮膚病理学の巨匠Ackerman先生がのちの時代に生きる皮膚科医たちに伝えたかったことを、彼の遺作をもとに斎田先生と宇原先生と語り合う鼎談が企画されました。» トピックス
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2024年9月に開催された第88回日本皮膚科学会東部支部学術大会で『Dysplastic nevus を考える』を発表し、会長賞を受賞しました。一個体にDysplastic nevusが多発する場合、メラノーマのリスクが高まる事実があることから、ダーモスコピーを用いたスクリーニング方法について提案しました。» トピックス
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2022年4月22日放送のNHK:Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ(紫外線対策)」で、『40代からの紫外線による肌悩み〜予防と対策〜』をテーマにシミ・シワのでき方や日焼け止めの塗り方、肌に良い食事、紫外線対策ファッションについて解説しました。» トピックス
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メディア掲載
「金原出版:皮膚科の臨床(2025年11月増大号)爪診療アップデート」
Ackermanの著書『A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)』の内容を斎田俊明先生との対談によって進めていく最終回。別れの章で取り上げているのは、自分自身の引き際です。診断能力が衰えて、患者に実害を及ぼす誤診が増える前に引退しようというのが彼なりの美学でした。それは、顕微鏡を覗いて、他の者が自分よりも早く、正確に診断を下せるようになったときがその時だと述べています。
3年半に亘ったこの連載は、単なる病理学の学術的記述にとどまらず、医師のあるべき姿や思想を綴った哲学書でもありました。この連載は書籍になることが決定しました。Ackermanを知らない若い世代の医師たちが、この書を通して彼の偉大な足跡を辿り、皮膚科学と皮膚病理学の豊かな内容と歴史的背景を知っていただけたらこれ以上の幸せはありません。
Ackermanの著書『A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)』の内容を斎田俊明先生との対談によって進めていく第43回目。「The magic word in Medicine is Joy」というタイトルです。Work(前章)とjoyは互いに相反するものでなく、補完的のものであり、そう思えるためには高い能力が不可欠である。病理学は無限に興味深いものであり、その魅力は決して色褪せることがない。熱心な学生たちとともに学び取った新しい知見を、他の多くの仲間たちと共有できればさらに喜びは無限となると言及しています。
「金原出版:皮膚科の臨床(2025年09月号)抗酸菌感染症」
Ackermanの著書『A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)』の内容を斎田俊明先生との対談によって進めていく第42回目。「The master word in Medicine is Work」と言うタイトルで始まっています。医学全体を貫く需要な言葉は「勤しむこと」であるというOslerの言葉が引用された章です。仕事への並外れた熱中、勤勉こそが偉大な成果をもたらし、そこから得られた達成感は仲間とともに共有することでさらに喜びが増すことを強調しています。
「薄毛」に悩んでいる人は多いですが、日々のヘアケアで食い止められることを解説しました。その他、ヘアメイクやウィックの紹介もされています。
Ackermanの著書『A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)』の内容を斎田俊明先生との対談によって進めていく第41回目。「A profession is not a business」と言うタイトルの章です。医学は本来高度に専門的な知識、経験に基づいておこなわれる職業であり、金銭的見返りを主目的とするビジネスとは異なるものであるはずである。しかし、20世紀後半の米国の医学はすでにビジネスになっていることを彼は嘆き批判しています。また、理想的な主任教授のあるべき姿についても触れています。
Ackermanの著書『A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)』の内容を斎田俊明先生との対談によって進めていく第40回目。「Educare and Docere」というタイトルで、教育の意味と語源が示されています。Educareとは、強制的に教え込むことでなく、生徒たちから引き出すことであって、真の教育だと言っています。Doctorの語源はDocereで「教えること」を意味する言葉ですが、教わる側の心構えとしては、常に批判的に物事をみる姿勢が大事であることを強調しています。
Ackermanの著書『A Philosophy of Practice of Surgical Pathology:Dermatopathology as Model(皮膚病理学を範型とする診断病理学の実践哲学)』の内容を斎田俊明先生との対談によって進めていく第39回目。「Collaboration and Sharing」というタイトルで、他の研究者や研修生と共同して研究することの楽しさと、得られた新知見を他の研究者と共有することの重要性が述べられています。医学の世界では、学問的知識や情報・新知見を他者と共有することが大切であり、一人占めはあってはならないと強調しています。Ackermanがいかに仕事を同僚とともに楽しんでいたかも想像できます。
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顔そりのメリット、注意点を皮膚科医の立場から解説しました。
100名ほどの方にご来場いただき、大変盛り上がりました。
岩手の観光や食事も満喫させていただきました。












